ラベル Android の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Android の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年12月13日火曜日

shibuya_sp勉強会vol.1に行ってきた

shibuya_sp勉強会vol.1に参加してきました。
http://atnd.org/events/22758

iPhone,Androidといったモバイルアプリのごった煮勉強会です。

iOSアプリのUnitTest
iOSアプリケーションの Unit Test
View more presentations from Katsumi Kishikawa

iOS App Development Workflow Guideをまず読むのがおすすめ。
日本語版もでてます。
http://developer.apple.com/jp/devcenter/ios/library/documentation/Xcode/Conceptual/ios_development_workflow/#000-Introduction/introduction.html

UnitTestツールでは、OCUnitとGHUnitがあるが、GHUnitのほうがおすすめ。
OCUnitはXcodeに組み込まれているというメリットはありますが、GHUnitのほうが機能的に優れていてOCUnitで作ったテストケースも動かすことができるため、導入が少々面倒でも最初だけセッティングすればよいのでGHUnitのほうがおすすめとのことでした。

UI Automationについては使ってないということで、やはりUIはころころ変わるのでテストの自動化は難しいようです。

つりポンアプリ開発について
Tsuripon 20111213
View more presentations from Yusuke Kawabata

cocos2dを使った開発についてと高速化、最適化手法についての発表でした。

OCTOBAから見た人気Androidアプリの動向

Octoba presen 20111213_public

View more presentations from Yusuke Kawabata

OCTOBA.netでは評価時にアプリのパーミッションを見て安全性をまずチェックしているようです。Androidはいろいろできてしまうのでここのチェックは重要ですね。
人気のジャンルとしては、電話帳、時計、メールといった検索が多いようで、ユーザーは基本的な機能に満足していないみたいですね・・

2011年11月1日火曜日

GoogleDeveloperDay2011に参加してきた

去年のリベンジを果たしディベロッパーズクイズを無事突破して
GoogleDeveloperDay2011東京に参加してきました。

今年は、Android、HTML5、Google+の3本柱でした。
中でもHTML5のセッションは立ち見が出るなどかなり盛況でしたね。
HTML5のデモを見ているとそのうちほとんどのアプリはWebアプリ化するんじゃないかなと現実的に感じさせるほどにまでなってきているという印象を受けました。

AndroidはICS(Ice Cream Sandwich) はすごく進歩したなという印象です。
デザイン面ではるかにiPhoneに劣っていたのがかなり追いつくと共に
デザインのガイドラインもできつつあり、次第にUIの一貫性もでてくるのではないかと思います。逆に視覚障害者への対応や顔認証などAndroidのほうが先に行っているところなどもありiPhone VS Androidは面白くなってきています。


Googleの最新技術の紹介ということで知っている人は結構知っている一般的な内容も多く
技術的にはそれほど新たな知見はなかったですが、熱気はすごいです。
LTのレベルが異常に高かった・・


GoogleDeveloperDayではTシャツ、缶バッチ、ネックストラップなどいろいろもらえました!
3Dメガネの使い所はなんだったのだろう・・

また弁当や水、最後はビールやチューハイも配られるなどGoogleさん太っ腹。

基調講演の様子はこんな感じ

締めはGoogleの方やスタッフの人が集まって記念写真で終了


2011年10月29日土曜日

GTUG Boot Camp 2011に参加してきた

GTUG Boot Camp 2011

Fragmentを使ってみよう
ハンドセット向けのレイアウトとロジックを流用したり
Fragmentを使うと動的にActivityを追加削除入れ替えできる
つまりFragment使うと部品として再利用しやすくなる

ハンドセット向けでFragmentを使う意味はある?
ある。
各コンポーネントをFragment化することで、それぞれ使いまわせる
Activityのコードがすっきりする
例:iosched

縦横でレイアウトを変える場合にもつかえる。

同じActivityでレイアウトを変える場合(例:chrome to phone)
setCOntentViewだと前のViewの状態を保存されない
→Fragmentを使って置き換えて、Fragmentをバックスタックに保存すればいい

TabHostは3.2以降でduplicateになったのでFragmentにせざるを得ない

・Fragmentのいまいちなところ
完全修飾名でレイアウトXMLファイルに書かないといけない
グラフィカルエディタで表示できなかったり
Typoミスが発生する

・Fragment、View、Activityの使い分け
View カスタムView
描画とそのための最低限のロジック

Fragment 
View+そのViewに関連するロジック(Viewの操作やViewに表示するデータの処理)

Activity
それ以外。ActivityとFragment間のデータの受け渡しなど

Handson WebView

HoneyCombのシミュレータは重くて使い物にはならんがICS(IceCreamSandwitch)はまだ使える。。

・ICS
ハードキー(メニューキーがきえた)がなくなった。
アプリのターゲットSDKが10以下だと、右のほうにソフトキーでメニューキーが増える。
HoneyComb以降はアクションバーのメニューを使う
GPUをつかってかなりなめらかな動きになっている
ホーム画面が使いやすくなった。(アプリをフォルダにまとめたりできる)
デバイスデフォルトのテーマを使って開発すべき。

API Demos(デフォルトでシミュレータにはいってるやつ)ででもが見れる

・WebView
標準ブラウザのソースオードを見ると参考になる

JavaとJavascriptを連携させるようなアプリだとICSで動かなくなる可能性がある。

・Handson 資料
https://docs.google.com/document/pub?id=1_T9PiCJCgMs1QdXPpdYcp7orOnRr1UU6qA5do_zsR2A

ノートPCをちゃんとセットアップしてなかったので、普通にeclipseのAndroidのビルドではまってしまって、ハンズオンどころではなかったりして、感想もくそもないのですが。
準備はちゃんとやっとけってことです。

はまったところ:eclipseのコンパイラの設定を1.5にする

Google+ APIの体験とHangoutsの紹介

説明資料
https://docs.google.com/presentation/d/1oDkvwodZmkBMeeInhkzDYbHKj7Ss2CoXvnU6OwpzcMQ/edit#slide=id.p

以下のAPIの仕様のリンクを見れば簡単にできそう。
https://developers.google.com/+/api/

一般公開されているのだけAPIで取得することができる。(取得のみ。postできない)

APIを使うにはまず登録が必要
https://code.google.com/apis/console/

Oauthの設定で気をつけるところ
Create an Oauth でunexpected error が出た場合はリロードすると治るっぽい。
2個ClientIDが作成された場合は長い方を必ず使う。

つかいやすいAPIでしたが、問題はやはり「取得」しかできす、しかも「一般公開」しているものというのが大きなネックです。

・Hangout

HangoutはGoogle+のビデオチャットの拡張ができるAPIで
今回のHandsonではあらかじめ用意されたアプリと連携させるというもので
ビデオにドロイド君の絵がオーバーレイされて、
自分がしゃべるとドロイド君の口がパクパクするというもので、
他にもいろいろ使えそうな感じがしました。
ただまだ開発者のみしか使えないもので、2人以上いないと動かなかったり
設定が面倒だったりとまだまだといったところもあり

2011年8月15日月曜日

Google Motorolaのモバイル部門買収の真意は

いや、まさかのGoogleのMotorolaのモバイル部門買収。

Google Buys Motorola For $12.5 Billion, Says “Android Will Stay Open”

http://techcrunch.com/2011/08/15/breaking-google-buys-motorola-for-12-5-billion/

Google acquiring Motorola Mobility
http://www.engadget.com/2011/08/15/google-acquiring-motorola-mobility/

Supercharging Android: Google to Acquire Motorola Mobility

GoogleがOSだけでなくデバイスを手に入れ、Appleと同じ土俵にたった!とも見えなくもないのですが、個人的にはタイミング的にどうもそうではなく、WindowsPhoneに対する敵対的買収にみえて、えげつない買収だなぁと。。

MicrosoftがNokiaと同様に触手を伸ばしていて双方のメリットが合致してうまくいくのではと外野から見ていた矢先にこれですよ。

一番やられた!と思っているのはMicrosoftでしょうね。。
WindowsPhoneは結構期待していたんですが、抑えられると厳しいですよね。
前途多難なWindowsPhoneですがこの先どうなるでしょうか

2011年7月23日土曜日

ABC2011Summer レポ

ABC2011Summerに参加してきました。

Android Bazaar and Conference 2011 Summer
http://www.android-group.jp/abc2011s/

感想

回を重ねるごとに熱が帯びてきている感じのABC。
午前の基調講演は見に行かず、ちょっと遅めに行ってバザールを見て、午後からカンファレンスに参加してきました。

前回は、基調講演⇒カンファレンスという流れでフルでカンファレンスに参加していたら、全然バザールが見れなかった反省を踏まえてちょっと変えてみましたが、結構空いててよかったです。
また、カンファレンスも前回の時点で結構立ち見も多かったので、今回はデザインセッションに絞ってずっと居座る作戦で成功しました。が、他のも見たかったな・・

あと懇親会にも参加して、他のエンジニアの皆様と交流することができ、色々と情報を収集することができ有意義な時間でした。当方人見知りなので結構疲れますが、頑張って出るべきですね。話のネタとして名刺と自作アプリとかは必要だなと思いました。

以下デザインセッションのメモ。

メモ

・Google I/O 2010で紹介されたデザインパターンを参考にするとよい

・AndroidとiPhoneでは全然UIが違う。iPhoneは左上に閉じるボタンがあったりと作法が違う
・Android UI Designe Patternは以下のようなものがある
詳細はこちらを参照(http://dl.google.com/googleio/2010/android-android-ui-design-patterns.pdf

  1. dash board
  2. action bar
  3. search bar
  4. quick action
  5. companion widget

・Googleが作っただけあってこれらのデザインはwebの設計思想に近い
・HoneyCombではaction barをフレームワークでサポートするなど組み込まれてきている
・日本と欧米では操作の仕方が結構違う(日本では片手が多いが海外は両手だったり)

・スマートフォンを自分以外の人がどのように使っているのか考える必要がある
・単に画面を小さくしたのではだめ
・スマートフォンらしさ:コンテンツに集中。 iPhoneらしさ:迷わず使える
・コンテンツとコンテキストを再整理する。
・プロトタイプをつくるには、ステンシルやcacuuなどのツールを使うのもよい
・keynotopia(http://keynotopia.com/)というツールも便利

・横スクロースしない、横幅にフィット
・Landscapeだと見やすくなるが情報量が減る
・LandscapeとPortraitでレイアウトを変える。
・ひとつのソースでレイアウトを手間がかかる。
・ボタンは44pixel以上必要
・今後はレスポンシブWebデザインで1ソースでマルチデバイス対応が多くなりそう
・現状のサイトをスマートフォン対応するよりも最初からスマートフォンを意識したデザインにしておくとよい

・Androidの解像度は大きく分けて4種類ある
・ボタンなどは9patchを使うことで解像度の変化に対応できる
・draw 9patchとうツールがSDKに入っている(ただし使いにくい)

リンク

丸山先生の基調講演資料

2011年5月11日水曜日

Google I/O関連ニュース

Google I/Oが開催中でGoogle関係のニュースで溢れてます。

Androidは3.1 IcecreamSandwitch の発表がきました。
があまり変わってないっぽいですね・・

「タブレット向け『Honeycomb』の機能をあらゆる端末に」、GoogleがAndroid新版「Ice Cream Sandwich」を年内に提供
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110511/360212/?t1

Google I/O: Android 3.1をMotorola Xoomで使ってみた–3.0のブラッシュアップだな
http://jp.techcrunch.com/archives/20110510hands-on-with-android-3-1-on-the-motorola-xoom/

ポイントはOpenAccessoryToolkitと@Homeみたいです。

Google I/O: タブレットや携帯電話にいろんなデバイスをつなげるAndroid Open Accessory Toolkit
http://jp.techcrunch.com/archives/20110510google-releases-the-android-open-accessory-toolkit-for-adding-devices-to-tablets-and-phones/

GoogleがAndroid向け周辺機器を自由に開発できる「Android Open Accessory」を発表、開発キットを日本のロボット・メーカーが提供
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110511/360216/?t1

Googleが家庭内の機器をすべてAndroidで制御するコンセプト「Android@Home」を発表
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110511/360214/?t1

あとは、他社の後追いで、Android経由でビデオレンタルできるようになるとか、クラウド音楽配信サービスとか。

Google I/O: Androidでクラウド経由のビデオレンタル(オフラインでも視聴可)
http://jp.techcrunch.com/archives/20110510android-movie-rentals/

[Google I/O]レコード会社の承認なくGoogleが音楽サービスを立ち上げ–またまたAppleに負けそうだ
http://jp.techcrunch.com/archives/20110509without-the-labels-googles-music-locker-will-look-like-apples-ugly-sibling-again/

あと、GoogleTVも3.1ベースになるみたいで、Samsungも参入。
ということでようやくまともなラインがでてきそうです。

Google I/O: 新パートナーを見つけOSをアップデートするGoogle TV–今度はうまくいくかな?
http://jp.techcrunch.com/archives/20110510google-tv-finds-new-friends-and-an-updated-os/

2011年4月26日火曜日

Sony Tablet

ソニーがAndorid 3.0搭載の「Sony Tablet」を発表、2画面搭載機もラインアップ

詳細なスペックや価格は現時点では未定らしいですが、デュアルコアのTegra2ということで、たぶんXOOMとかRegza Tabletとほぼ似たようなスペックでしょうね。

編重心だったり、上下2画面だったりと今までとは少し違ったのがでてきました。

ポイントは以下の4点のようです。
  1. 「最適化されたハードウエアデザイン&ソフトウエア」
  2. 「サクサクテクノロジー」
  3. 「ネットワーク エンタテインメント」
  4. 「様々な機器の連携」
どれも触ってみないとなんとも言えないですが、期待できそうです。
5月前半の組み込み技術展とかに出展されるといいですね。

2011年4月20日水曜日

Regza Tablet

Apple:Samsungは「模倣することを選択した」
http://jp.techcrunch.com/archives/20110418apple-says-samsung-chose-to-copy-iphone-and-ipad-sues-them/
Appleが久々にApple無双を発動しているときに
東芝もようやくまともっぽいタブレットをだしてきました。

Toshiba(東芝)が10.1インチAndroid 3.0のRegzaタブレットを発表http://jp.techcrunch.com/archives/20110419toshiba-regza-tablet/

外側の削りアルミ感はものすごくなにかにインスパイアされた感はびんびん感じますが、
スペック的にはほぼXOOMと同様っぽくて同じようなものなんではないでしょうか。

でもやっぱり重さはiPad2よりも150g以上重いんですよね。
こう思うとiPad2はよくできてるなぁと思います。
東芝としてはiPadの前のモデルのほうをターゲットにしていたからこうなったのか、
Androidの省エネ性能だとこうなっちゃったのかどっちなのか気になります。

あと値段も700ドルオーバーはちょっと・・
AndroidがiPadと真正面に戦うのであれば、値段と重さで上回らない限りは話にならない気はします。電話だとキャリアとかメールアドレスとかの問題でAndroidってひとも多いでしょうが、タブレットに関してはそういう壁がない世界なわけですから。

重さと値段を補ってあまりあるものがRegzaAppConnectにあるとはちょっと思えないですが、ちょっと気になります。
以前はなんたらLinkが流行りましたが、これからはなんとかConnectが流行るのでしょうか

タブレットでの差異を出すのに苦慮しているのはとても伝わってきますが、
ほんとこのiPad以外は横並び状態はどうにかならんもんでしょうか。

2011年3月8日火曜日

日本アンドロイドの会 3月定例レポ

日本アンドロイドの会3月定例イベントに参加してきました。
Ustream:http://www.ustream.tv/channel/android-seminar

SHARP Android 2011年春モデルの紹介とタッチ&トライ
感想:
IS05はあの小ささですべてソフトキーだから相当打ちづらい。。個人的にはナシです。
電池持ちに影響するアプリを発見するアプリを開発者向けにだしてくれるそうでこれはおもしろそう。赤外線のリクエストは結構あるみたい。
メモ:
電池持ちに影響するアプリを発見するツール
・WAKELOCK(PARTIAL_WAKELOCK)を監視
・WAKEUP(頻繁なの)を監視
同じことはadbで dump sys power でできる。
赤外線リモコンAPIを公開
005SH,IS05から対応している

新機種の紹介と開発者支援活動について
感想:
XOOMは使い心地はかなりいいっす!
シミュレータでは遅いですが、本体だと超さくさく動きます。
見た目も綺麗だし、ようやくiPadに対抗しうるものがでてきた感じが。
問題は、ちょっとずしっと重く感じるのと、バッテリーがどうなのか気になるところです。
今のAndroidだとたぶん電池持ちはお察し下さいだと思いますが・・
EVOは触れなかった・・
メモ:
EVO +525円でWimaxが使える。
WifiテザリングOKで8台までいける。3Gもテザリング可能(5G制限)

Androidサイクルコンピュータ
感想:
自転車にくっつけるサイコンというのを作っているみたいで、おもしろそう。
展示してもかなりくいつきがいいみたい。
長時間動作が必須のようでそのあたりいろいろ苦慮しているみたい。
高速起動でハイバネーションを入れようとしているみたいで、できたらすばらしい。
メモ:
OESF Embedded Master1という組み込み向けのAndroidを利用
CPUはarmadillo500FXベース。armadilloだとポーティングは楽らしい。
不要なモジュールを削除したり、UART追加したり、キーマップを変更したりしたくらい。
長時間動作に向けて、ハードの省電力機能で対応。
負荷に応じたクロック変更、CPUスリープなどを使用。
起動時間短縮には、ハイバネーションをやる予定。eLinux.orgのハイバネーションパッチを適用してAndroidで動くように改良する。

Titanium Mobile intro
資料:
http://public.iwork.com/document/ja/?d=%E6%97%A5%E6%9C%ACAndroid%E3%81%AE%E4%BC%9A_2011_47_03_47_07.key&a=p278287629
感想:
Titaniumに関してよく理解できました。Look&Feedを考えてUIの各プラットフォームの違いをTitaniumで吸収したり、TitaniumにAPIがなくても、ObjCやJavaでコードを書いてそこをJavaScriptから呼び出せば自分で拡張することができるなど、実開発をよく考えられたツールだということがわかりました。JavaScriptをコンパイルしてるのかと思ってましたが、実際にはWebkitにのっているJavaScriptインタプリタで動いているとのことでした。
メモ:
HTML5はOS毎に実装状況が異なるのが問題。
TitaniumはJavaScriptだけで組む(NOT HTML
近日ブラックベリーにも対応する。
ObjectiveC/Javaモジュールで拡張できる(JavaScriptから呼び出せる)
3月後半にEclipse版もでる
ネイティブUI・・・それぞれのOSでネイティブの部品を使う。同じコードでも違う見た目を実現。
Androidではハードキー、サービス、インテントなどに対応している。
ネットのフロントエンドアプリは得意、アニメーション・エフェクトも得意。
画像処理APIがない。(自分で拡張するしかない)

Flash-likeにアプリが書ける開発環境Corona SDK
資料:
http://public.iwork.com/document/ja/?d=jag-presen.key&a=p551264662
感想:
Titaniumのあとだとちょっと霞んだのが残念。マイナス面だけが際立っていた感じが。。
ゲームとかがさっくり作れるところがポイントみたいです。あとLuaで書けるとこ。
メモ:
言語はLua。Lua≒JavaScript、ActionScript
UIのAPIはOpenGL。
仕組みは、OS・OpenGL・CoronaAPI・Applicationという階層。
Luaのインタープリタを走らせて動いているらしい。iOSにもなぜか標準で入っている。
Titaniumのようなモジュール機能はない
各OS特有の機能はない。
Native UIサポートはない⇒5月くらいにスタート予定
ゲームエンジン、物理エンジンがある
OpenALに対応
基本ライブラリはFlash
Native UIをサポートしていないので、UI作るのが大変。
開発環境はない
WindowsだとAndroidのみ
シミュレータは速い

tagletではじめる 誰でも簡単!ゆるふわWeb系NFCプログラミング
感想:
かなり面白いプレゼンでした。mixiにはこんなかたがおられるんですね・・
tagletおもしろそう。NFCが来そうな予感がしますね。
メモ:
RFIDにURLなどの情報をひもづけとくことができる。
RFIDと情報の紐付けはサーバー側で。
Androidからタグ情報をSHA2でHash化してサーバーに送信。

2011年2月26日土曜日

TitaniumでAndroidアプリ

今月のWEB+DB PRESSにも載っていましたが
Titaniumを使ってAndroidアプリの開発をはじめてみました。

というのもJavaScriptの勉強もしているので、ちょうどいいかなと思った次第です。


簡単に動かせるかなと思ってたわけですが、サンプルを起動するまでに約一日格闘してしまいました。。


手順(OS X):
すでにAndroid SDKが入っているものとしての手順です。

まずはTitaniumをダウンロード

Titanium
http://www.appcelerator.com/products/download/

dmgファイルをダブルクリックして
TitaniumDeveloperをApplicationファイルにドラック&ドロップ

TitaniumはAndroid1.5くらいまでしかサポートしていないので、
最近のAndroidSDK(2.2以降)ではちょっと手を加える必要があります。
というのもAndroidSDKのadbの入っているフォルダが"tools"から"platform-tools"に変わったからです。
なので、adbをtools以下にコピーするかシンボリックリンクをはる必要があります。

#cd AndroidSDKのディレクトリ
#ln -s platform-tools/adb tools/adb

Titaniumを起動し、アカウント登録。

その後、ユーザープロファイル(Titaniumの左上の下図のアイコンの一番右の人のアイコン)を開く。

そこで、AndroidSDKのPathを設定します。


続いて、サンプルの入手です。以下のファイルをダウンロードして解凍。

KitchenSink(サンプルアプリケーション)
https://github.com/appcelerator/KitchenSink/tree/master/KitchenSink

Projects(Titaniumの左上の下図のアイコンの一番左のかばんのアイコン)を開く。


上図の右にあるImportProjectを選択して、KitchenSinkを解凍したディレクトリ内のKitchenSinkというディレクトリを選択してインポートします。
インポート完了後、SaveChangesボタンを押すと完了です。

サンプルアプリの起動です。(ここではまりました・・)

PROJECTSの中からKitchenSinkを選択し、
上のメニューのTest & Packageを選択し、RunEmulatorのタブを選んで、その下のAndroidのタブを選択します。
一番下の欄のSDKで「API 2.1」を選択。(私の環境だとAPI x.xだとうまくいって他のだと失敗しました
そしてLaunchボタンを押して起動。

ここでエミュレータの起動はたいていうまくいくと思います。
しかし、いつまでたってもアプリが起動しないことがあります。

対処方法:
まずは、よくタイムアウトしているので、起動しない場合は、エミュレータを立ち上げたままもう一度Launchボタンを押してみてください。

それでもだめな場合、AndroidSDKManagerを立ち上げて(#android)、VirtualDevicesに作られているTitaniumが作ったVirtualDeviceをDelete。
AvailablePackagesでAndroidRepositoryとThird−PartyAdd-onsにあるものを全てインストール。

[ERROR] Failed installing com.appcelerator.kitchensink: pkg: /data/local/tmp/app.apk
はAndroidのSDKをAPI x.xに選択することで解決しました。

2011年2月25日金曜日

Android 3.0 正式版SDKリリース

Android 3.0 正式版SDKリリース
http://developer.android.com/intl/ja/sdk/android-3.0.html

エミュレータを使ってみましたが、プレビュー版の使った感じよりは断然さくさく動きます。
2倍くらい早く動くイメージですが、これまでの2.xと比べると比較にならんぐらい重いです。

起動時間は、
3.0preview  2分12秒
3.0      1分14秒
2.2         33秒
(環境:iMac OX 10.6.6 CPU 3.06GHz Core i3 Memory 4GB)

他のアプリもいっぱい立ち上げた状態なのでもうちょっと軽くなるのかもしれませんが、
今の私の環境だと劇的に変わることはないかなと思いました。

Motorola XOOMがTegra2のDualCore積んでるのが納得できました。
TechCrunchの記事によるとXOOM実物は快適に動くそうなので安心してください。

Androidタブレット向けのアプリを作るんだったら
結構ハイスペックの開発環境が必要だなと思いました。

2011年2月19日土曜日

社内だとAndroidアプリは作りづらい

社内だとProxyを通さないと外部ネットワークにアクセスできないので
Androidだと今のところProxyを通すのをサポートするようなAPIはないのでなにかと面倒。

先日も音声認識を試してみようかとRecognizerIntentを使おうと思ったわけですが、
動かしてみるとエラーがでる。
どうも音声認識自体はGoogleのサーバー上で行っているようで、ネットワークエラーになっているのが原因だった。
確かに内部で音声認識するのはなにかと無理ありますよね。

ということで、サーバー経由でプロキシを通してGoogleAPIをたたこうかなと思ったんですが、
音声認識用のGoogleAPIは公開されていないみたいでお手上げ。

やはりなにかとAndroidだと社内ネットワークで使うには問題があります。
Googleはこの辺どうするつもりなんだろう。

2011年2月18日金曜日

ものすごい勢いでタブレットが出ている件

タブレットすごいっす。
多くて見切れていないのでとりあえずリンクのみ。
まとめたいな

Sony
ソニーのAndroid 3.0タブレットは " S1 "、9.4型でQriocityやプレイステーション対応
http://japanese.engadget.com/2011/02/16/android-3-0-s1-9-4-qriocity/

HTC FLYER
フォトレポート:HTCがタブレット参入--Android搭載「HTC Flyer」発表
http://japan.cnet.com/news/service/20426316/
[MWC2011]HTC初のタブレット端末「HTC Flyer」,ペンでの手書き入力に対応

Sumsong GALAXY Tab 10.1
[MWC2011]サムスン、Android 3.0を搭載し画面を大型化した「GALAXY Tab 10.1」を発表
フォトレポート:サムスン、デュアルコア搭載タブレット「Galaxy Tab 10.1」を発表--MWCで
写真で見るサムスンの新タブレット「Galaxy Tab 10.1」http://japan.cnet.com/news/service/20426452/

HP TouchPad
HP、WebOS搭載の「TouchPad」を公式アナウンス
HP、「TouchPad」タブレットを発表--「webOS」はPCにも搭載へ
HP、ディスプレイを60度倒せる一体型PC「TouchSmart」新モデルを発表
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110208/356998/
日本HP、「TouchPad」と「webOS」の国内展開についてコメント
フォトレポート:HPの「TouchPad」「Pre 3」「Veer」をさっそくチェック
http://japan.cnet.com/news/service/20426107/

Motorola XOOM
「Android 3.0」搭載タブレット「XOOM」を触ってみた--「iPad」との違いもチェックhttp://japan.cnet.com/news/commentary/20425849/

東芝
[MWC2011]東芝がAndroidやWindows 7搭載タブレット端末、2011年前半に発売
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110216/357246/

NEC LifeTouchNote
NEC、キーボード付きAndroid端末「NEC LifeTouch NOTE」発表
NEC、キーボードにこだわった7型ワイドのAndroid端末を発表--3月10日に発売
フォトレビュー:699gでAndroid 2.2搭載の「NEC LifeTouch NOTE」
NEC、フルキーボード付きのAndroid端末を発表

Acer
[MWC2011]台湾エイサー、デュアルコアCPU搭載Androidタブレット2機種をデモ展示

LG OptimusPad、Optimus3D
[MWC2011]「携帯性と操作性を両立」,LGがAndroid 3.0採用のデュアルコア・タブレットを発表
フォトレポート:3D撮影可能なHoneycomb端末T-Mobile G-Slate(Optimus Pad)
[MWC2011]3D表示機能搭載のAndroid 3.0タブレットやスマートフォン、LG電子が発表

TechCrunchの記事
MWC 2011カンファレンスに新型タブレット続々登場

2011年2月16日水曜日

Android Patterns

百式でAndroidのUIを集めたAndroid Patternsというサイトが紹介されていました。
http://www.100shiki.com/archives/2011/02/android_patters.html

私もAndroidアプリを時々つくっていますが、
UIはこれまで作ったことがなく、どう作っていいものやらわからなかったのですが、
これは開発者にとっても、ユーザーにとってもUIがある程度統一するという意味で
役に立ちそうです。

しかしAndroidのAPIを使って単純に作ったUIはちょっと安っぽく見えるので
工夫は必要ですよね・・・

「アンドロイド・タブレットとデジタルサイネージへの応用」講座レポ

「アンドロイド・タブレットとデジタルサイネージへの応用」講座(横浜ストリーム主催)に参加してきました。

以下、感想やらメモ

・アンドロイド・タブレットの動向 丸山先生
  • アンドロイドタブレットをビジネスに使おうとする節もあるが、今のクローズドなビジネス環境での活用は難しいのでは。デバイス自体がビジネスのあり方を変えていく方法にいったほうがいいのでは。
  • タブレットは2014年には2億台を越えると予測されている
  • 2010年はほぼiPadだったが、2011年はアンドロイドの年になりそう。CES2011ではアンドロイドが山ほどでてた
  • ドイツ、インド、デンマークとかでもアンドロイドタブレットつくってる
  • Windows系のタブレットもいろいろあるがどこもキーボードに苦慮してる
  • ガラパゴスのOSはLinuxベース。
  • Courierっていうタブレットはボツになったけどおもしろかった
  • Tegra2くらいのパワーがタブレットには必要
  • IntelはNokiaと組んでMeeGoというOSを作ってる。そのタブレットにはOAK TRAILというCPU
  • HoneyCombのYoutubeはおすすめなので見たほうがいい
・中国におけるアンドロイド・タブレットの動向
  • 中国の携帯ユーザは5.4億人。そのうち3Gユーザは500万人程度。
  • 中国ではAndroidの人材育成を推進している
  • 中華Padはパワーアップしている。感圧⇒静電。Android2.2。しかも値段は同じ
・apad専門店
  • 実機がさわることができる
  • 今後は修理も行って良く予定
・デジタルサイネージ
  • デジタルサイネージに必要な機能
    • 通信、静動画、テロップ、スクロール、ズーム、マルチウィンドウ、自動ON/OFF、データアップデート、機器間同期、.NET対応、DLNA対応
  • デジタルサイネージでAndroidを使っているのは単に安いからという理由
  • 結論としてはAndroidはデジタルサイネージには向いていない
    • なぜなら業務用端末用につくられていないから
    • 業務用にはいたづらされないための仕組みが必要
  • FLASHはAdobeとライセンス契約しないと使えないのでどんなAndroidでも使えるわけではない。中華PadでFLASH使えるのはたいてい違法
Ustreamの中継もありました

2011年2月2日水曜日

タブレットやスマートフォンへの手書き入力デバイス

iPhoneの発表時にスティーブ・ジョブズはスタイラスなんてイラネ
指でいいじゃん的な事を言っていたかと思いますが、


でも結構みんなスタイラス使って書きたかったりペンで書きたい人もしぶとくいます。
そんな中、今日みかけたニュースで以下のようなものが紹介されていました。


まずは、スタイラス。

iPhoneやiPadは抵抗膜じゃないので一般的なスタイラスでの入力はできませんでした。
そこで魚肉ソーセージを使えばいけるよ!みたいな情報もありましたが、
いまはちゃんとしたものがでてるみたいです。

パワーサポート スマートペン:『史上最強のタッチペン』は軽くて、スラスラ!思いのままに書けてしまう。

AppBankさんの記事によるとかなり書き味がいいみたいです。


つぎにペンです。

これは紙にペンで書いたものをそのままデジタルとしても勝手に同期して保存してくれるすぐれものです。

MVPen EN301i: 紙のノートに書いた文字や絵が、iPhoneにすらすら転送!驚愕。

仕組みとしては、紙の上部にセンサーのついたクリップを設置して、そのクリップが
ペン先の動きを検知してデータを転送して、データの受信側で画像にするという仕組みみたいです。
たぶんペン先の位置は単純に三角測量で測ってるだけだと思いますので、ペンとセンサーの間に障害物はおいてはいけないはず。
このMVPen以外にも他のメーカーでも同じような仕組みのものを出しているみたいで
airpenといものもありました。(こちらには仕組みがわかりやすく説明されてました)
こっちのほうがBluetoothで転送できるので便利そうですがiPhoneやiPadには対応してないみたいです。(Bluetoothのプロファイルの問題かな・・)
また、色を変えたり背景変えたりとかアプリの機能としてはMVPenのほうがいろいろありそうです。

実際書いたものをデジタル化するというと、これまでは書いた紙をスキャンしたり、
写真にとったりして取り込んでいましたが、こういう使い方は結構便利かなと思いました。
機会があれば是非使ってみたい一品です。

Android 3.0 Preview SDK を使ってみた

Android 3.0 Preview SDK がリリースされているので使ってみました。

手順としてはSDKを更新するだけなんですが、私の場合は2.2の環境のままだったのでADBから更新しました。

Eclipseで
1. Help->Install New SoftwareでADBを更新
2. Window->Android SDK and AVD Manager

 2.3の環境からADBのPathが変わったみたいで、先にADBを更新してからSDKを入れないと失敗します。

あとはWindow->Android SDK and AVD ManagerでAndroid SDK and AVD Managerをたちあげて、Newで新たに仮想デバイスをTargetをAndroid HoneyComb(Preview)で作るだけ。

以下使った感想(説明などは面倒で読んでないので適当に操作してます)

起動時間は2分12秒くらいかかりました。2.2の起動だと33秒でした。
(環境:iMac OS 10.6.6 CPU 3.06GHz Core i3 Memory 4GB)

起動するといきなり画面が横にw
CTL+F11でとりあえず縦長に回転できます。

パッと見はいままでと違って、ちょっとかっこよくなってます。iPadを意識してでしょう。
第一印象はかなり良いです。

そして、あの微妙だった3つのハードボタンが消えました。
(かわりに左下に謎の3つのソフトボタンが)

以下のようにサイトにも言い訳注意書きがありますが、かなり動きはもっさりしてます。
画面の遷移はクリックして1〜2秒レスポンスが遅いです。

About emulator performance
Because the Android emulator must simulate the ARM instruction set architecture on your computer and the WXGA screen is significantly larger than what the emulator normally handles, emulator performance is much slower than usual.
In particular, initializing the emulator can be slow and can take several minutes, depending on your hardware. When the emulator is booting there is limited user feedback, so please be patient and continue waiting until you see the home screen appear.
We're working hard to resolve the performance issues in the emulator and it will improve in future releases. In the meantime, we wanted to give developers access to new APIs and an basic test environment as early as possible.
Keeping in mind that performance on the emulator does not reflect the speed or performance of apps on actual devices running Android 3.0, developing and testing on the emulator is still an important tool in evaluating your application's appearance and functionality on the new platform.
設定を変えると、言語を日本語にもでき、画面も横長になりました。

タブレットということで、ブラウザはタブが使えるようになってました。

タスクの切り替えは左下の3つのボタンの一番右のやつを使うのだと思いましたが、
それを押すとこのように左に開いているタスクの一覧がでて選ぶとタスクを切り替えれます。

あとは、右上の「Apps」の横にある「+」ボタンを押すと、以下の設定画面が出て、
ウィジェットとかアプリのショートカットを画面に追加したり、壁紙を変えられます。
画面の上部に出ている5つの枠は5つほど仮想トップ画面があるということだと思います。
(スライドすればもっとあるのかもですが、重くてわかりませんでした。)

試しにウィジェットを画面に追加してみると、このように時計を無駄に3つ置いたりすることができました。

以上使ってみた感想ですが、結構いい感じでした。
これまでのAndroidをタブレットを載せたものだと正直いくら安くても買う気は全く起こりませんでしたが、Android3.0だったら買ってもいいかもと思いました。
あとは実際に実機で触ってみて動きの滑らかさとかを確認する必要はもちろんあります。

結局3つのボタンのうち右のやつと真ん中のやつはよくわかりませんでした。。
たぶん真ん中は真ん中の画面に戻るとかじゃないかな・・

とにかく3.0の実物がでてくるのが楽しみです!

2011年1月23日日曜日

iPhone VS Android

Android vs. iPhone が Windows vs. Macにならない理由

Androidタブレットはヨドバシカメラの「Androidタブレットコーナー」に横並びにされた時点で負けだ

なぜ横並びで展示されるAndroidタブレットを作ってもだめなのか


iPhoneとAndroidがWindowsとMacの戦いと比べられ、
かつてのOS戦争のように数ではAndroidが勝つかもしれないが、
利益ではiOSが勝つとの見かたが優勢に思えます。

結局いくらメーカーがAndroidを搭載して多く売ったとしても
デバイス売るだけだとほとんど儲からないですし、
儲かるのはスマートフォンが普及することにより検索が増えるというメリットのある
グーグルくらいなのではないでしょうか。
グーグルは正直Androidが売れようがiPhoneが売れようがほとんど関係ないわけですから。

ということで、OSの作り元であるApple、Google両者の勝ちだと思います。
そもそもOSのシェアがどうこういう戦いではないですよね、この2つに関しては。
iPhone VS Windows7 Phone ならわかりますが。

悲惨なのがAndroidにデバイスを提供しているがわで、
中島さんも指摘しておられるように、今後どうするのよっていうことです。


たぶんみんな一生懸命考えている最中で、とりあえずAndroidでだすっきゃないというのが現状なんだと思いますが・・

2011年1月10日月曜日

ABC2011Winter レポ

ABC2011Winterに参加してきました。

以下メモやら感想です。

・基調講演(丸山先生)
  広がるAndroidの世界 -- メディアとコミュニケーションと日本の未来
  • ハードウェアは高機能、低価格化でコモディティ化している。
  • 40年前のスパコンのHDDやメモリは今の価値だと40円w
  • 企業よりも家庭のほうがITは進んでいる。ITのコンシューマ化
  • CESにAudiやFordが進出してきている。車の家電化
  • 携帯とインターネットのギャップを埋めるのがクラウドデバイス
  • 21世紀はパーソナル・メディアの時代
  • Appleはコンテンツ配信を始める。Appleクラウド準備中
  • 日本のクラウドはインフラは整っているが、ビジネス化が遅れてる。
  • ガラケーの問題はインターネット接続を隠蔽して特殊なものにしちゃったこと。ビジネスモデルとしては◯
 詳細は資料を参照

・Effective Android NDK(セカイカメラ)
  • Nativeで書いたほうがよさそうな処理
    • 3D
      • アニメーション計算、OpenGLを多様するもの
    • 画像処理
      • ピクセル毎の計算
    • 物理シュミレーション
  • Nativeで書くメリット
    • C,C++コードの共通化
    • Android、iOS両方で使える
  • セカイカメラでは以下に使ってる
    • エアタグの描写の高速化
    • OpenGL ES関連部分
    • アニメーション処理
    • エアタグのタップ判定
JNIのオーバーヘッドに注意。
 セカイカメラでは、一度のJNI呼び出しで全てのエアタグを描画するなどしてる
 ByteBufferを使えばメモリ空間をNativeとJavaで共有できる。

 (感想)AndroidうんぬんというよりもJNIの話でした

・Felica/NFCの概要とAndroidの対応状況(Sony)
  • NFCはいろいろ規格があるけどプロトコルレベルでは共通
  • Android2.3ではType1~4で読み取り可能
  • Android2.3はNDEFフォーマットでないとだめ
  • NFCでタッチしてペアリングしてBluetoothとかWifiを使うという使い道もある
  • NFCでタッチしてURLを渡したり認証したりするという使い道もある
 (感想)Android2.3のNFC対応は単なるNDEFリーダー!(電子マネーやSuicaは無理)
     しかし、内部的にはできるみたいなので自分で手を入れれば動くらしいです。

・HTML5(白石さん)

  •  HTML5の新機能
    • より美しく
      • canvas
      • SVG
      • video/audio
    • 操作性/リアルタイム性
      • WebWorker・・・バックグラウンド処理が可能に
      • WebSocket・・・新しいプロトコル、リアルタイム性が高い。一回HTTPで接続してしまえば、任意のタイミングで双方向通信ができる。
      • ServerSentEvents・・・サーバープッシュ
    • オフラインで使える
      • アプリケーションキャッシュ
      • WebStrage
      • DatabaseAPI
      • FileAPI
    • Webサービス間の連携
      • CrossDocumentMessaging・・・Webページ間のメッセージ通信
      • CrossOriginResourceSharing・・・オリジンを越えたHTTP呼び出し
    • プラットフォームとの深い統合
      • ドラックアンドドロップ
      • GeolocationAPI・・・位置情報取得API
      • DeviceAPI・・・モバイルデバイス向けAPI。カメラやセンサー、コンタクトリストなど
  • HTML5によるRIA開発
    • JavascriptによるRIA開発
      • 動的すぎる
      • 非同期中心
      • モジュール性が低い
    • HTML5
      • UIとデータを分離
        • WebAPIを通してデータを取得
      • 欠点
        • HTTPRequestが増える
        • 検索エンジンとの相性が悪い
(感想)HTML5にちょっと興味がもてました。Javascriptの勉強が終わったら
詳しくみてみたいです。

・LT
(感想)様々な話を聞けて面白かったです。特に最年少(14歳?)の彼のLTは強烈で
中学生にしてAndroidのアプリ側ではなく、カーネルのほうをいじってるってのが
すごかったですw。AndroidじゃなくてLinuxな気がしますが・・
また、高校生にしてセキュリティ部を立ち上げていたりと若い人のエネルギーの強さ
に圧倒されました。
自分もがんばらなくては・・と思いました。。

2011年1月6日木曜日

Android3.0 HoneyComb と CES2011

タブレット向けのAndroid HoneyCombが初お目見えしました。(TechCrunch

タブレット向けと言ってるだけあってかなり見た目も違いますね。
リリースは今年の末くらいなのでまだまだ先ですが楽しみです。


アメリカのCES2011ではAndroid関連で続々と新しいものが発表されているようで

  • Android2.3搭載のXperia arc ITPro CNET
  • Android搭載のビエラ・タブレット CNET
  • 東芝 Android3.0搭載のタブレット ITPro
  • 東芝版 GoogleTV ITPro
  • Windows7とAndroidの切り替え可能なレノボ「LePad」 ITPro

といってもそれほど目新しいものはないですね。
ソニーはPSP Phoneとかのウワサもありましたが全力で否定してるらしいですし
東芝のGoogleTVも前からウワサはされてたし、モノ自体も全く出ていないので
なんとも言えないです。出たとしても日本はいろいろ規制があるので海外かも。

その他だと

Microsoftのマルチタッチテーブル型コンピュータSurface(CNET)がおもしろそう。
次期WindowsでARMのSoCに対応(CNET)らしいですが、Windowsは正直もう・・
ビエラ・コネクト(CNET)は うーむ どうなんでしょうねぇ。。少なくとも
パナソニックはコンテンツ力が乏しいので厳しいんではないでしょうか。


これくらいのインパクトだと本日未明のMac版AppStoreのオープンに話題をかっさらわれそうな予感がします